EL MANICERO 武田周三&エルマニセロ
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プロフィール
武田周三&エルマニセロ エルマニセロメンバー(ラテンバンド)

「エルマニセロ」とはスペイン語でピーナッツベンダ-(豆売り)のこと。かつて見砂直照と東京キューバンボーイズのメンバーであった武田周三が結成の時に見砂直照氏より名づけてもらったバンド名であり、古くからのラテンスタンダードの曲名でもある。
結成は1991年。東京キューバンボーイズの主力であった,武田周三をリーダーに他のメンバーも中南米での修行をはじめ、国内のトップアーティストのツアー参加、ソロ活動でのバンド結成など、幅広い分野で活躍する個性的な実力派揃い。そのサウンドは、日本の中でも数少ない「100%なラテン」を感じさせる。
                

これまでの活動は、コンサート、ライブ、ディナーショー等で活躍。また、学校教育の場では中、高校の音楽教育として多数の学校でコンサートを開いている。                                       
また特にディナーショーでの会場が一体となるステージは好評を博し、多くのファンを持つ。リリースしたCDは、そのバイタリティ溢れるサウンドが、音楽誌でも絶賛されている。                          
最大の武器は、類を見ないレパートリーの幅広さ。故見砂直照氏の意志を受け継ぎながらマンボ、ルンバ、ボレロに加えサルサ等、独自のアレンジによる100曲以上。マンボブームを懐かしむ年代から、サルサを愛する若者まですべての年代に対応し、多くの年代が一緒に踊るその光景は、稀に見るものである。        
「観て、聴いて、踊って」と三拍子揃ったステージに絶大なる支持を得て、今後の活動にも大きな期待が持たれている。


  武田周三 (リーダー、トランペット、ヴォーカル)
         
原信夫とシャープス&フラッツ、見砂直照と東京キューバンボーイズ、ペドロ&カプリシャス等数多くのトップバンドに所属。スィングジャーナルの人気投票にも登場しクインシー・ジョーンズ、サラ・ボーン、ティト・プエンテ等多数の海外ビッグアーティストとの共演経験を持つ。             
特にラテンのソロトランペッターとしてのステージ、レコーディングは数知ず現在も名実ともにbPの実力を持ち、トップトランペッターとして君臨している。東京キューバンボーイズ時代には、キューバをはじめ中南米に二ヶ月間演奏旅行、また94年にはメキシコ(グァダラハラ)に於けマリアッチ世界大会に日本代表メンバーとして出場等、輝かしい経歴を持つ。      
91年、東京キューバンボーイズのリーダーであった故見砂直照氏の意志を継ぎ、エルマニセロ結成。リーダーとなる。ステージではトランペットに留まらず、踊って、歌って、絶妙なトークと多彩な才能を発揮。
観客を魅了し続けている。
                               

● 「マリアッチ・サムライ」に関しては Information をご覧ください。    

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武田周三











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